個人間融資掲示板コンタクトで実際に書き込みをしてみた結果!

コンタクトで実際に書き込みをしてみた結果! 個人間融資で本当に借りれるのか

1.コンタクトの個人間融資掲示板を利用した人の声

①コンタクトを利用した人の体験談

【アルバイト/愛知/30代/男性】

危険だと分かっていながら酒を飲んだ勢いで掲示板に「金を貸してくれ」と投稿。特に反応もなく、何かの被害に遭うこともなかった。それはそれでどうなのかと思う。

②コンタクトを利用した人の体験談

【会社員/東京/40代/男性】

本名フルネームで、貯蓄を運用できないかと思ってという理由で個人間融資をするという人に応募フォームを送信しました。口調もとても丁寧で、余裕がある人なんだろう、自分とは全く違う人生を生きてきたんだろうなという印象を受けました投稿に載せたそのフルネームは当然偽物だと思っていたのに、相手の口座名義も確かにその名前だったんです。だからなんだか信用してしまって、先に利息分の3万円をかき集めて振込みました。しかしすぐに連絡がつかなくなり、お金を借りることはできていません。警察にも相談しましたが「今そのような詐欺被害報告が何件か上がってる」と言っていました。そのときになって、自分が先振込み詐欺に遭ったんだと気付きました。

③コンタクトを利用した人の体験談

【主婦/熊本/30代/女性】

コンタクトの掲示板は投稿者に直接メールを送ることができないですよね。相手の名前をクリックしても、相手にメッセージを送るというよりも業者に融資の申し込みをするようなフォームが出てくるだけ。でたらめに入力すればもちろん返信も来ない。

④コンタクトを利用した人の体験談

【農業/山梨/50代/男性】

田舎の農業だとなかなか収入を証明するのが難しいでしょう。それで借入ができるところが限られてるんですよ。田舎に住んでいて楽しみなことは酒かパチンコくらいでしょう。それでお金がすっからかんになるんですよ。個人間融資でね、借りれたんですよ、2万。返済も2.5でなかなか非公式の貸金にしてはきっと良心的でしょう。それで調子に乗って金額も増えちゃってね。今では利息を払うだけで精一杯ですよ。

⑤コンタクトを利用した人の体験談

【配達/福島/20代/男性】

すでに個人間融資で2回騙されています。それでも消費者金融は貸してくれませんからやはり個人的にお金を貸してくれる人を探すしかないです。レンタルキャッシュ、パトロンはダメだったので今度こそと思いコンタクトを利用します。ここは個人的に融資してくれる人が書き込みをするにも名前や住所を記入しないといけないようなのでこれまでより信用できるではないかと期待しています!!

⑥コンタクトを利用した人の体験談

【会社員/沖縄/30代/男性】

別の個人間融資掲示板で貸してくれるということで話がついていたのですが、結局個人情報を渡しただけで貸してもらうことができませんでした。しかし、どうしてもその日のうちに5万円を用立てる必要があってコンタクトに書き込みをしました。仕事中や自宅でも妻や子どもがいるため電話でのやりとりができなくても大丈夫な方を求めていましたが、業者っぽいところからメールが来ただけでした。もうここで借りるしか間に合わないのでそこから振込みで借りました。

⑦コンタクトを利用した人の体験談

【主婦/大阪/40代/女性】

経歴的にも消費者金融では借りれないので女を利用するしかないと思ってコンタクトの掲示板に書き込みをしました。しかし調べれば調べるほど危ない橋を渡ることになりそうで躊躇していました。藁にも縋る思いで、個人間融資を利用する前にブラックでも寛容な対応ができるとあった消費者金融に相談したら、希望5万がさすがに不可でしたけど2万は可決してもらいました。やはり審査で難航したのか即日ではなく2日後の融資でしたがありがたく利用しました。


コンタクトで実際に書き込みをしてみた結果! ・・・

コンタクトの個人間融資掲示板に書き込みをしても融資獲得に成功する確率は限りなく低いと思われます。

個人間融資よりも安全な消費者金融で借りれる可能性はまだあります。

審査落ちなどで借りれずに悩んでいるなら、ぜひブラックでも本当に借りれる消費者金融ご相談下さい。

2.個人間融資掲示板サイトコンタクトに書き込みをして成功するのか

●個人間融資での利息とは

個人でお金を貸すとき、個人間融資での利息はその個人の意思で自由に設定できる、と思われがちのようですが違います。個人でお金を貸す場合でも法定利息年率109.5%内でなければなりません。もちろんコンタクトで出会った人同士での個人間融資もそうでなければならないはずです。

しかし実際には、双方の同意で自由に設定されることがほとんどです。双方の同意と言っても、立場が上なのはお金を貸す方です。この立場の差はとても大きなものでしょう。つまり、お金を借りたい側はお金を貸す側の利息の告示に逆らうことは難しいということになります。

コンタクトで書き込みをしてみた

コンタクトでの書き込みをして連絡がきた人との中には、確かに「融資しますよ」と言ってくる人が極稀に現れました。最初から利息については告示してはくれません。何度かやりとりをして、やっと具体的な話が出てきました。そのとき借りたい金額として伝えたのは2万で返済は1か月後に3.2万でした。つまり利息は月6割です。いわゆる闇金と言われる業者よりも暴利です。10万借りれば16万です。16万という金額は、一般的な会社勤めの人の手取りの金額にも相当する金額です。

コンタクト以外で書き込みをしてみた

またコンタクト以外の個人間融資掲示板で書き込みをして、連絡が来た人の中には「あなたには初めての融資だから信用できる人かどうか確かめたい。今回の融資の利息を先に振り込んでくれ。」と言ってきた人がいました。もちろん先に利息を振り込んでも、そのあと融資を受けることはできません。これが先振込み詐欺です。お金を貸す側からすれば見ず知らずの人に融資をするのだから「信用できる人かどうか確かめたい」というのはもっともな理由だと思います。それを逆手にとった詐欺。どんな言い回しであっても、どんなにもっともらしい条件だったとしても、先振込みを要求されたらそれは100%に限りなく近い詐欺だと思って良いでしょう。

 

 

●コンタクトでの個人間融資で起こる様々なトラブル

・クレジットカード現金化

コンタクトで書き込みをしたときに掲載したメールアドレスにサイト運営者?から「○○様 お金を借りることはできましたか?」という内容のメールが来ました。そこには現金を作る方法としての文面と、クレジットカード現金化サイトの登録案内URLが貼ってありました。

クレジットカード現金化は、利用者が業者からクレカで物品を購入し、業者はその物品を購入代金の一定割合の金額で買取り、利用者は現金を手にすることができるというものです。キャッシング枠を限度額まで利用してしまった人がショッピング枠を利用して行う場合が多いです。また注目を集めたのが某有名フリマアプリでのクレカ現金化を目的に現金を出品していたことです。コンタクト利用者同様、現金を必要とする人向けにその出品している現金以上の金額で売買され、多くの報道機関に取り上げられました。各フリマサイトは現金の出品を規制することになりました。

クレジットカード現金化は今のところ違法ではありませんが、限りなくグレーゾーンで、実質的な金利が法定利息を超えた闇金レベルであることから関係省庁はカード現金化は違法として取締りに動いています。コンタクトの個人間融資掲示板の利用者もどうしても現金が必要だ、という人が多いことから弱みに付け込んだ闇金まがいの行為なのです。

・現金プレゼントの応募のためにサイト登録など

コンタクトに書き込みをしたことによりいろんなメールが来ます。その中には「現金プレゼント企画」のようなものもありました。借りるわけでもなく、もらえるなんてラッキーなことはありません。「当たるはずがない」と思っていても、お金に困っているなら「とりあえず応募してみようかな」と思ってしまうのは人間の嵯峨でしょう。

しかしそこには罠があります。当選後に送るために必要な住所や連絡先を入力したり、サイト登録をすることを求められます。この現金プレゼントには当然当選することはなく、それどころか住所と電話番号などの個人情報はまんまと抜き取られてしまいます。抜き取られた情報は、そういう業者などに売られてしまうことになるのでしょう。このような手法はコンタクトの掲示板だけでなく、最近はTwitterでもよく見かけます。プレゼント企画と称して、「次回からの応募も楽になるから」とサイト登録など促してきます。

絶対に個人情報を登録してはいけません。

・バイト斡旋

コンタクトの個人間融資掲示板に書き込んだメールアドレスへのメールの中にはバイト斡旋のようなものもありました。これ登録制のものでURLからそのサイトに飛び、高時給のバイトを紹介するからと個人情報を登録させるタイプのものでした。

・LINE乗っ取り

コンタクトを利用したことで「個人でお金を貸しています」という人からも連絡が来ることがありました。そしてLINEを交換しようと促されました。言われた通りにLINEを交換することでLINE乗っ取りの被害に遭うことがすでに報告されていたので、私はLINE交換には怖くて応じられませんでした。

・キャンセル手数料

コンタクトの個人間融資掲示板で出会った人とメールをする中で、「良い人そうだ」「本当に融資してくれるかもしれない」と思える人にも出会いました。しかし同時進行で同じ名前や話口で個人金貸しとしてネット上に噂などの情報が出回っていないか調べてもいました。そして口コミなどで詐欺師として名前が挙がっている人の話口調と話の展開の仕方に酷似していることに気が付きました。そのため「やはり今回は遠慮しようと思います」と伝えたところ、「それではキャンセル手数料として、メールのやり取りの回数×1,000円をお願いします。」と言われました。特に個人情報のやり取りはまだしていなかったのでその後の返信はしませんでした。キャンセル手数料などを請求されるのは驚きました。何がなんでも金を巻き上げてやろうという必死さを感じます。