個人間融資を利用したい人が増えているその理由とは??

2018年3月28日

個人間融資を利用してみようという人が増えている理由

個人間融資を利用してみようという人が増えている理由

目次

  1. 今、銀行カードローンに規制の動きがあるのをご存知ですか?
  2. 消費者金融からは借りれない・・・
  3. ブラックでも借りれる個人間融資に辿り着く
  4. 個人間融資のメリットとデメリットとは
  5. ブラックでお金を借りるには本当に個人間融資しかないのか?

 

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今、銀行カードローンに規制の動きがあるのをご存知ですか?

 

簡単な審査で数百万のお金を借りることができたカードローンを巡り、大手銀行も地方銀行も抑制に乗り出しているのです。その原因は、多重債務者の増加。国会や法曹界で多重債務問題を助長しているのが銀行カードローンではと批判が相次いだのです。

銀行カードローンと言えば、無担保で使途自由でもありながら総量規制の制限を受けません。年利も1.8%~15%と消費者金融と比較すれば低いです。消費者金融の融資額よりも銀行の無担保ローンの融資残高の方がすでにはるかに多くなっていることから、銀行の行き過ぎた融資拡大を問題視する声が強まってきました。

そこで大手銀行は動き出しました。まずは年収証明書の提示を求める融資額の基準を下げ、有名人を起用したTVCMの放映も制限することに。融資上限額も引き下げています。

銀行カードローンCM、消費者金融の2倍 本数規制なく - 日本経済新聞より
銀行カードローン借入額、「過半数が年収の3分の1超」 - 朝日新聞より
カードローン 各行、自粛の動き始まる - 産経ニュースより

消費者金融は総量規制がかかることで融資が激減している一方、同法が適用されない銀行はカードローン事業を急拡大していきました。もちろんその結果の全てが銀行カードローンにあるとは言えませんが、招いた結果が多重債務者の増加です。そして自己破産件数が13年ぶりに増加するという結果にもなりました。

多重債務、自己破産・・・

金融事故を起こし、以降銀行はもちろん消費者金融からもお金を借りれない状況に陥る人が増えてしまったのです。

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消費者金融からは借りれない・・・

 

金融事故、すなわちブラックになってしまうと消費者金融でも審査落ちでお金を借りることは難しくなります。では、銀行からも消費者金融からもお金を借りることができなくなったブラックの人たちが次に起こす行動とはいったいどのようなものでしょうか。

審査のないところを探そうとする

です。

ブラックという現状でも借りれそうな消費者金融の審査にも落ちてしまうと、多くの人が「どこも審査に通らない…」「どこからも借りれない…」と考え、落胆してしまうでしょう。

そして「審査なしの金融」を探したりします。しかし審査なしでお金を貸す金融には注意が必要です。これまで審査落ちでどこからも借りれなかった人に審査なしでお金を貸す、ということのどこかでそのメリット、利益を必ず出すはずですから。闇金を疑わなければなりません。

審査なしで闇金以外で借りれるところ、を探していると辿り着く1つの道が当サイトでも取り上げている個人間融資です。

 

 

ブラックでも借りれる個人間融資に辿り着く

 

個人間融資とは、お金を借りたい人とお金を貸したい人が個人でお金を貸し借りするものです。お金を貸すには貸金業登録が必要になるのですが、営利目的でない個人間融資において今のところ適用されない、という見解のようです。しかし、個人間融資であっても法定利息内でというのが暗黙の了解ですから、お金を借りたい人には安心できます。しかしそれが本当に守られているのかは定かではありません。

個人間融資はインターネット上でお金を借りたい人とお金を貸したい人が繋がることが大半です。主に掲示板サイト、twitterなどのSNSで利用することができます。

個人間融資掲示板サイトは検索すればいくつかのサイトがすぐに表示されるので探すのに手間はかかりません。サイト自体も数は多くないため、口コミなどもあまりヒットせず、安全に利用できるのか、本当に借りれるのかの不安を解消する手がかりは掴みにくいかと思います。

 

個人間融資掲示板サイトとして今現在機能しているのは

ハートステーション

パトロンブラザーズ

レンタルキャッシュ

レンドボロウ

個人間融資ドットコム

マロンツリー

コンタクト

LINE

AREA

アルファ

トマト(2016年6月で更新はストップ)

などがあります。なかには2017年に出来たばかりの新しいサイトもあります。

逆に、
エージェント
キズナ
くじら
レンダーズ
といった個人間融資掲示板のサイトはすでに閉鎖され、知恵袋の被害相談などでしか見かけなくなりました。

入れ替わりが激しいというより、サイトが名前や形を変えている可能性もあります。

 

 

個人間融資のメリットとデメリットとは

 

個人間融資を利用するメリットとデメリットを考えてみましょう。

 

個人間融資を利用するメリットとは

 

少ない情報提示でお金を借りれる可能性がある

審査なし

信用機関への確認なし(金融事故歴の影響がない)

在籍確認、必要書類なし

個人間融資であっても法定利息は適用される

が挙げられます。

個人間融資ではお金を貸す側も個人なので、消費者金融が審査の際に利用する信用情報機関の情報を閲覧することもできません。そのため個人間融資においてブラックであること自体はあまり影響がないと言えます。しかし、個人間融資を利用しようとしているくらいなので、お金を貸す側としては「消費者金融から借りれない人」という認識で最初からいるでしょう。

審査がないため、審査に必要な書類は少なくて済みます。貸す側の人によっては何1つ提示を求められない可能性だってあります。しかし審査ができない見ず知らずの他人にお金を貸すとするならば免許証・住民票などの個人情報の開示提示を求めるのが普通です。

個人間融資と言えども、人にお金を貸すときには法定利息が適用されるため、個人間融資掲示板サイトでもお金を貸す際には法定利息内になるように管理人が呼び掛けています。

 

個人間融資を利用するデメリットとは

 

 

全て自己責任

個人間融資掲示板サイトに訴えても対応はしてもらえない

見ず知らずの人に個人情報を渡す

貸主個人の考えに左右される

借りたい側と同様、貸主についての情報も少ないので信用度が分からない

掲示板にアドレスを載せるため、無関係の人からも連絡が来るようになる

対面になる可能性がある

金銭以外の犯罪に巻き込まれる可能性がある

です。

個人間融資のメリットは審査がない点ですが、個人情報は相手に渡すことにはなるでしょう。それは金融会社として管理されるわけではなく、お金を貸す人個人の管理になります。情報がどこに流され、何に利用されるか分からないという危機感は必要でしょう。

 

 

ブラックでお金を借りるには本当に個人間融資しかないのか?

 

何をするにもメリット、デメリットは存在します。

自身がデメリットを納得できれば、個人間融資を利用するのもブラックでお金を借りる1つの選択肢とするのは何の問題もありません。

デメリットに目を向ければ何もできなくなってしまいますが、あまりにもリスクが大きく心配になってしまいます。

安心して融資を申込んでほしい、ただそれだけです。

個人間融資を利用する前にブラックでも審査に通る消費者金融に相談してみませんか??過去の借入れの失敗に捕らわれず、現在の状況も踏まえて柔軟に対応できる中小消費者金融としての実績があります。

なお個人ではなく中小消費者金融会社なので、日本全国でネット完結の即日振込み対応での融資が可能となります。時間のかかる審査も、面倒な来店・面談も不要です。

どこからも借りれないと個人間融資を検討している方は、ぜひその前に安全に且つ本当に借りれる消費者金融にご相談下さい。

 

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