レンタルキャッシュでお金借りるなら給料ファクタリングと個人間融資どっち?!

レンタルキャッシュでお金借りるなら給料ファクタリングと個人間融資どっち?!

最近、なにかと話題の給料ファクタリング。

令和2年3月にそういった判決がでています。金融庁が、給料ファクタリングは貸金業にあたり現在の手数料等を考えると貸金業法違反、出資法違反になると認めたことになるのです。

給料ファクタリングは「給料の前払いサービスであり、貸金ではない」というのが給料ファクタリング業者の言い分です。

給料ファクタリングは「貸金ではない」ということは、消費者金融でお金を借りるときのような審査がないということになります。つまり、消費者金融では借りれない人でも給料ファクタリングは利用できていたということです。

しかし現在、給料ファクタリングはその違法性が問われています。

論点としては、

✓給料というのは、会社から直接労働者に支払わなければならない

✓実質、給料を受け取る権利を担保に貸付をしているのと同じこと

✓貸付となるならば金利(手数料)は法定利息内でなければならないが年率300%以上がザラ

✓貸付となるならば業者は貸金業登録が必要である

といった感じです。

 

これらにより、給料ファクタリング業者は近い将来営業できなくなると予想できます。

もしくは給料ファクタリングはその違法性が認められたことにより、法規制が入る可能性が高くなってきました。

令和2年4月いっぱいで廃業の給料ファクタリング業者多数!

レンタルキャッシュ(ミナミ実業)
ミナミ実業(ミナミ実業)
キャッシュ代行給料お助けサービス(木の芽ファクタリング)
ウォレットリンク(株式会社アクアバレー)
Get給(株式会社アクアバレー)

実際に給料ファクタリング大手業者の七福神では、口座差し押さえ疑惑が浮上しています。

出典:後ろ指指され組(@luXXwV41jkETzlf)

弱者を苦しめていた高利貸しが摘発されるのはありがたいことですが・・・

ブラックで消費者金融からお金を借りられなかった人でも利用できた給料ファクタリングが利用できなくなると、いったいどこでお金を借りれば良いのでしょうか・・・

 

給料ファクタリングから個人間融資へまた戻ってくる人続出?!

給料ファクタリングが貸金業にあたるというならば、無登録営業かつ法外な利息をとって融資をしている個人間融資と同じということになります。

個人間融資とは、個人間融資掲示板サイトやtwitterなどのSNSを通じて、見知らぬ個人からお金を借りるというものです。

貸金を生業としていない個人であれば貸金業登録は不要という見方から、「個人で融資しています!」という一般人ピーポーであれば貸金業法には当たらないと思われています。

そのため「個人で融資をしています!」という人が増えて、個人でお金を貸す人と個人からお金を借りたい人をつなぐ個人間融資掲示板サイトというマッチングサイトのようなものが出来上がりました。最近はSNSの方が盛んですが、パトロールされ申告されると、そのアカウントが凍結(使えなくなる)しやすいのでいまだに掲示板サイトを利用する人も多いようです。

 

個人間融資=闇金、がすでに一般常識

ご存じかと思いますが、「個人で融資しています!」の中の人は闇金業者である可能性が高いです。

個人間融資は貸金業ではないため法定利息も守られず、短いスパンで返済を迫られて利息だけを支払うので精一杯となり、元金は一向に減らずに結局は自己破産する他なくなるというのが個人間融資を利用した人の結末です。

それでも個人間融資でお金を借りようとする人がいるのは、ブラックであるなどの信用情報に関係なく融資してもらえるからでしょう。

貸金業登録をした業者でなければ個人の与信情報などは確認できないため、闇金業者や個人で融資している人は申込者が現在どれだけ借入残があり、どれだけ滞納しているのかなどは本人の申告がなければ分かりません。消費者金融では絶対に借りれない人でも融資してもらえる可能性があるというのが個人間融資の最大のメリットです。

 

貸金業登録がないので法定利息を適用する必要もなく、高い利息を要求されます。相手は元金はそのままに利息を長い期間回収する方が儲かるので、利息だけは必ず支払うように取り立ててきます

個人間融資では、免許証などの身分証明書と一緒にセルカ(自分の顔が写る写真)を撮らせて、その写真を送るように指示してきます。返済日になっても返済せず電話も出ないと、この写真使用して脅されることもあります。

↓黒く塗りつぶしているのは筆者であり、実際には顔が晒されている状態でtwitterに出回っていました。

それだけでなく、その送らせた画像を利用して同じように別の個人融資業者からお金を借りて飛ぶという行為を繰り返されてしまうケースもあります。取り立て屋はあなたの個人情報を使って相手からお金を回収しようとしますが、名前も住所も顔も自分ではないので痛くもかゆくもありません。自分は借りてない相手があなたの住所まで取立てに来たり、後をつけられて勤務先まで突き止められます。顔写真と個人情報をSNSで拡散され、ネット上でつるし上げられることも覚悟しておかなければならないでしょう。

↓こちらも黒く塗りつぶして情報を隠したのは筆者であり、実際には顔写真も住所もtwitterで公開されていました。

 

給料ファクタリング=個人間融資であった可能性も高い

個人間融資=闇金業者は一般常識でしたが、そこに突如現れたのが『給料ファクタリング』です。

個人間融資も給料ファクタリングも、ブラックでも借りられるというのがメリットで、これ以上借入ができない人には人気の金融サービスです。

給料ファクタリングの審査では、銀行や消費者金融がチェックする個人の借入履歴等の信用情報は確認されません。

身分証明と給料振込み歴が分かる通帳の写しがあれば審査に通るような仕組みでした。

これ実は「個人の借入履歴等の信用情報は確認されない」のではなく、給料ファクタリング業者は貸金業登録もないので「個人の借入履歴等の信用情報を確認する権限がない」とも言えるのです。

貸金業登録がいらないので、誰でも給料ファクタリング業者を名乗ることができました。

例えばレンタルキャッシュ。

レンタルキャッシュと言えば、個人間融資掲示板サイトの名前としてそこそこ知名度があるものでした。

現在もサイト運営中で、詐欺や情報抜きが横行している個人間掲示板サイトでもあります。

個人間融資もあくまでも「個人間である」「営利目的ではない」という理由で貸金業登録もいりません。そして、

こちらは給料ファクタリングサイトのレンタルキャッシュです。

この画像しかないのですが、以前は個人間融資掲示板サイトの青い画像とそっくりのサイトでした。

そのため「個人間融資掲示板サイトレンタルキャッシュが、給料ファクタリングサイトもやり始めたんだな」とすぐに思いました。

「貸金業ではないから」という言い分で、高金利で貸し付けをできる方法が個人間融資と給料ファクタリングだからです

個人間融資掲示板のレンタルキャッシュを見ると、無関係だと記載がありましたが・・・。

出典:金融庁HP

実際に給料ファクタリングは貸付と認められ、現在給料ファクタリング業者は廃業するか、ひとまず新規契約をせずに回収業務に徹しているとような噂が飛び交っています。これ以上貸金業無登録で同じような条件で営業を続ければ、出資法違反など刑事罰の対象となる可能性が高いため、多くの『給料ファクタリング業者』と名乗る闇金業者は給料ファクタリングでの営業を停止して、個人間融資に切り替えていくことでしょう。

給料ファクタリングに流れていた"お金を借りたい人たち"が個人間融資掲示板に戻ってくることになります。

しかし、個人間融資も闇金業者でも誰でもできる許可も登録もいらない金融サービスです。給料ファクタリング同様、個人間融資も利用しないでください。

 

個人間融資と給料ファクタリング、どちらも利用してはいけない!と警告

✓債務整理後でも借りれる

✓とにかく即決してくれる

✓スマホ完結

✓担保・保証人なし

✓ブラックでも相談OK

だとか好条件でお金を借りれる消費者金融はあります。

そういう消費者金融を知っているかどうかで明暗が分かれるものです。

現在おすすめしている消費者金融はここ↓↓

なぜなら、

✓債務整理後でも借りれる

✓とにかく即決してくれる

✓スマホ完結

✓担保・保証人なし

✓ブラックでも相談OK

の好条件が全部揃っているから。その代わり初回の上限は50万以下です。返済後、増枠もできるようですが与信に響く可能性は否定できず1円も借りれなくなるかもしれないのでおすすめはしません。

新型コロナウイルスで収入が減った人、国や自治体の施策での融資が受けられない人なども、個人間融資や給料ファクタリングに申し込む前に相談してみて下さい。

ここに断られてから個人間融資や給料ファクタリングにも手を出してみても遅くはありません!